
極限の低温下で生き残ったのはPHOOZYでした
-50℃のドライアイスで冷やした環境で、PHOOZYケースなしのiPhone、PHOOZYケースありのiPhoneの2つを比較しました。
PHOOZYケースなしの場合(上図右側)、iPhoneは-8.6℃となり、数分でシャットダウンしかねない状況になりました。
PHOOZYケースありの場合(上図左側)、iphoneは22.8℃をキープしており、作動に問題のない結果となりました。
高温下でもPHOOZYは生き残りました
-50℃のドライアイスで冷やした環境で、PHOOZYケースなしのiPhone、PHOOZYケースありのiPhoneの2つを比較しました。
PHOOZYケースなしの場合(上図右側)、iPhoneは-8.6℃となり、数分でシャットダウンしかねない状況になりました。
PHOOZYケースありの場合(上図左側)、iphoneは22.8℃をキープしており、作動に問題のない結果となりました。
PHOOZYの断熱技術は、NASAが開発・使用している宇宙服の放射バリア断熱材を応用しています
NASAが開発した放射バリア断熱テクノロジーは、宇宙空間の極度の低温から宇宙空間への熱放射を防ぎながら、同時に太陽からの熱放射の90%以上を反射することで、宇宙飛行士や宇宙船を守るために使用されています。
NASAは現在この放射バリア断熱テクノロジーを、衛星・宇宙飛行士・宇宙船に応用し、極限の環境下での熱放射を防ぎ断熱効果を発揮させています。